そこには、持田さんのぶれない信念がありました。

持田 祥平 さん
「元気な若者がここにいるんだよっていうのを世界大会で発信したいと思ってコンテストに出場しました。(共通するのは)目の前の人に全力を尽くすってことなんですよ」

「地元を元気に」「目の前の人に常に全力」。
そんな持田さんの原点といえるのが、もう一つの仕事です。

実は看護師の資格も持ち、現在も臨時職員として月に数回、医療現場に立っています。

持田 祥平さん
「関わってくれた皆様、山陰の皆様と今回大会にでるためのクラウドファンディングも沢山の方に支援いただきまして僕が全力でぶつかっていく気持ちが広がっているんだなって感じたのでこれからも目の前の人に全力を尽くそうと思います」

スポットライトを浴びるコンテストの覇者。
コーヒーで癒やしを提供するバリスタ。
そして、命に寄り添う看護師。
一見バラバラに見える経歴も、すべては「目の前の人に全力を尽くす」という真っ直ぐな情熱で繋がっていました。