普段は松江市内でコーヒーショップを経営するオーナー兼バリスタです。

テーブルには、世界各地の豆。

持田さんは客の好みに合わせてこだわりの豆を選び、一杯ずつ丁寧にドリップします。

持田 祥平さん
「お待たせしました。こちらエチオピアのデュラマゾリアです。ワインっぽい感じですね」

先ほどまでの甲冑姿から一転、繊細な所作で淹れるコーヒー。
もちろん、日々の業務にウォーキングの要素はありません。