書を通して能登の心の復興、皆さんにとって明日への活力となる展覧会に

2024年9月、奥能登を襲った豪雨。その1年後に阿部さんは甚大な被害を受けた輪島市町野町のスーパーを訪れ、本谷一知社長の希望で書き上げたのが、この「開」です。

もとやスーパー・本谷一知社長「始まると開くとだいぶ迷った。でも始まるというのはどっちかというと受動的じゃないですか。これからは自分たちでやるんだ。どこか能動的な言葉を選んだ。それが「開」だった」

書家・阿部豊寿さん「書を通して能登の心の復興 皆さんにとってあすへの活力となるそんな展覧会となればいい」

書道家・阿部豊寿さんの個展は、7月26日まで開かれています。














