能登の各地を回り書で被災地を勇気づけている書道家、阿部豊寿さん。阿部さんの復興への祈りを込めた個展が23日から金沢で始まりました。

金沢市の書道家・阿部豊寿さんは、能登半島地震や奥能登豪雨のあと、被災地を回り各地で揮毫しながら住民たちと交流を深めてきました。

個展の会場となった北國新聞交流ホールには、新作50点のほか、輪島市の總持寺祖院、高島弘成副監院との「復興への祈り」を込めた合作など初めて外部で展示される貴重な書17点も並びます。