7月19日にオープンした宮城県気仙沼市の亀山モノレールについて、市は「好調な出足」と評価し今後、山頂にフォトスポットを設ける考えを示しました。
気仙沼市・菅原 茂・市長:
「まずは多くの方に来ていただき手応えを感じている。大きな混乱も起きてなく今後も順調に運行していきたい」

これは、気仙沼市の菅原市長が明らかにしたものです。
7月19日から運行が始まった気仙沼市大島の亀山モノレールについて市では、最後の復興事業と位置づけ、観光の目玉として期待を寄せています。
7月22日までの4日間の利用客は1903人で、定員39人の車両はほぼ満員で運行しているということです。また市では今後、山頂にフォトスポットを設けて更なる誘客に力を入れたいとしています。

亀山モノレールは、7月25日から現在よりも2時間営業時間が長くなり、午前8時半から午後4時45分までの運行となります。















