アメリカのルビオ国務長官はイランとの戦闘終結に向けた最終合意について、「イランが真剣に考えているようには見えない」と主張しました。
アメリカ ルビオ国務長官
「外交的解決の門戸は開いている。我々は交渉を通じた解決に引き続き前向きだが、イランが真剣に考えているようには見えない」
ルビオ国務長官は22日、イランがホルムズ海峡で商船への攻撃を続けていると指摘したうえで、戦闘終結の最終合意に向けたイラン側の交渉姿勢を強く批判しました。
また、ルビオ氏はアメリカ軍によるイランへの攻撃が続けられる中、「世界の海上輸送を標的にするイランの能力を弱体化させる」と強調。「船舶の爆破やアメリカ人への攻撃を見過ごすつもりはない」とけん制しています。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









