中国の王毅外相はアメリカのルビオ国務長官と会談し、台湾が中国の不可分の領土であるとする「一つの中国」の原則を守るよう求めました。
中国外務省によりますと、王毅外相とルビオ国務長官の会談は22日にフィリピンのマニラで開かれました。
王毅外相は会談で、中国の核心的な利益を尊重し、「一つの中国」の原則を守るよう求めたということで、アメリカが台湾問題に介入しないよう改めてクギを刺しました。
また、会談では「次の段階のハイレベル交流の準備を整え、両国の『建設的・戦略的で安定した関係』を推進することで一致した」ということです。
習近平国家主席は9月にアメリカを訪問する予定で、米中首脳会談に向けた調整が本格化しているものとみられます。
注目の記事
仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。









