余った花火に火がつかない「しけている?」実はこれ…
山形純菜キャスター:
東京・練馬区の指定の公園で試験的に手持ち花火を解禁しました。
(毎週火曜・土曜 午後6時~8時 / 8月29日まで)
そんな手持ち花火ですが、余らせてしまって「しけてしまったかも?」と思ったことはありませんか?

花火の火薬は、水分を含みにくい鉄などが原料となっています。
ススキの穂のように、火花が前方に吹き出す「ススキ花火」の場合は、先端のヒラヒラした紙の部分をちぎって火薬部分に火をつければ、しっかり火がつくということです。
実は、先端のヒラヒラの紙、しけているように感じてしまいますが、そもそも紙の部分はちぎるものなんです。

また、未使用の花火を処分する際は、1週間程度水の中にしっかりつけてください。これにより、燃えるゴミに出しても危なくないということです。
(花火を製造・販売「若松屋」竹内さんによると)














