ゼンマイの力でレコードを回す蓄音機…
近藤館長
「こちら滑川郵便局で昭和20年代後半から30年代にかけて使っていたそり。郵便搬送用のそりです」
冬の降雪時、当時は国鉄の、滑川駅に運ばれてきた郵便物を、郵便局まで運ぶ手段が、そりでした。

近藤館長
「雪国ならでは。実際に使われたのは10年ぐらいなんですけど、この赤色も郵便局らしい色使いですし、個人的には非常に好きな資料の1つ」
また、特別展の期間中、1時間に1回、ロビーで聞けるのが、電気を一切使わず、ゼンマイの力でレコードを回し、針の振動から木箱の中で音を増幅させる蓄音機。昭和の音も体感できます。















