切った竹は灯ろうに

切った竹は交流館に運びました。お父さん、お母さんと一緒にノコギリで適当な長さに切ります。ドリルで穴を開け、竹灯籠を作ります。

主催する無印良品 平原美穂子さん
「生き物であったり、ここの環境であったり、おコメだけではない切り口で、棚田の魅力をご紹介したいということで」

無印良品では7年前からコメ作りを通じて棚田の保全活動に関わっています。高齢化が進んで棚田の多くが休耕地になっているからです。

(開会式)今回、切り口を変えたのは津川さんら新しい人材が現れたことが関係しています。