まちの書店を盛り上げるためのプレゼンテーションが行われました。選ばれた企画は、書店と協力して実現を目指します。
これは盛岡駅ビルフェザンとさわや書店が岩手県立大学と共同で行っている取り組みです。
4月から総合政策学部の3年生が28のチームに分かれ「書店に行きたくなる仕組みづくり」をテーマに考えてきました。
22日は1次審査を通過した6チームによる発表が行われ「AIによる本の相性診断」や「休憩スペースなどにおすすめの本の表紙を飾る」や「あらすじをまとめたポスターを貼るなど」のアイデアが示されました。
審査の結果、盛岡が舞台の作品や作家ゆかりの地などを地図にし、それをもとにまちを歩いてスタンプラリーをする案が最優秀賞を受賞しました。
今後、最優秀賞を受賞したチームの企画をもとに書店で取り組み、11月に成果発表をする予定です。














