発信元の名は「ランサムハウス」

発信元の名は「ランサムハウス」。身代金要求型のコンピューターウイルス「ランサムウエア」を使う手口で知られるロシア系のハッカー集団で、去年は通販大手「アスクル」へのサイバー攻撃に関与したと主張していました。

「我々は長い時間、御社からの返事を待っていましたが、御社のIT部門はどうやら今回起きたことについて、隠すことを選んだようですね」
そして…
「機密データや文書の流出を防ぐため、至急当社までご連絡いただくことを我々は強くおすすめします」
専門家は、その手口をこう解説します。

S&J 三輪信雄 社長
「実際に盗んだファイルのリストが出ている」














