外国人への偏見や定着難が問題視される一方、地域での「共生」を模索する動きが広がっています。人手不足に悩む北海道小樽市の介護現場で奮闘する姿や、恵庭市で互いの文化を尊重し交流を深める住民たちの取り組みを取材。「知らない外国人」から「知っている隣人」へ変わることで見えてきた、真の共生へのヒントを見つめます。
“外国人との交流”ネットでは不安や疑問の声が…
外国人への偏見や誤解が問題となっていますが共生するためのヒントは「知らない人」から「知っている人」にありました。
これは、先日放送した小樽のモルックイベント。小樽で暮らす外国人が交流する様子を紹介しました。
しかし放送後。
「介護職は日本人のような繊細さがないと無理なのでは?」
「外国人は増えてほしくない」
(※ニュースサイトコメント欄より)
外国人の受け入れをめぐる不安や疑問の声が寄せられました。外国人と、私たちはどうやって共に暮らしていくのか。
小樽と恵庭2つのまちを訪ねました。














