雨が欲しい

畑ではオクラに影響が…。

(奄美市笠利町の野菜農家・楠田哲さん)「水が足りない状況。こんなことになる。こういう変形化。曲がったり、きちんと成長してくれなかったり」

奄美市笠利町の楠田哲さんの畑では、島内向けのオクラや空芯菜などを育てています。最高気温が32.7度まで上昇する中、スプリンクラーの不具合が重なり、自宅からおよそ100メートル、ホースをのばして水をまいていました。

(奄美市笠利町の野菜農家・楠田哲さん)「毎日の水まきにかなり手間がかかっている。品質も当然悪くなってくるので、水が欲しい、雨が欲しい状況」

奄美地方の各自治体によりますと、6月の大雨で今のところ水不足の心配はないということですが、農家にとっては恵みの雨を待つ日々が続きそうです。