22日も厳しい暑さとなりましたが、宮崎県都城市の畑では、およそ100万本のヒマワリが見ごろを迎えています。

都城市で野菜の生産などを行う「太陽ファーム」では、毎年、この時期、ヒマワリを栽培。
およそ2ヘクタールの畑では、およそ100万本のヒマワリが咲き誇っています。

(訪れた人)
「すごいですね。たくさんあって」
「めっちゃきれいです。写真をいっぱい撮りました」

22日も、5つの観測地点で35℃を超える猛暑日となった県内。

九州南部では今月29日ごろにかけて猛暑日となるところがある見込みで、鹿児島地方気象台は危険な暑さが予想されるとして、熱中症や農作物の管理などに注意を呼びかけています。