厳しい暑さが続くなか仙台うみの杜水族館ではアシカの仲間の「オタリア」が夏休み中の子どもたちにひと時の「涼」をプレゼントしました。
夏休みに入り、仙台うみの杜水族館は多くの人たちが訪れています。水族館では現在、夏休み中の子どもたちに海の不思議や生き物の生態を知ってもらおうというイベント「うみの杜夏の探求ラボ」を開催しています。


こちらは「Q&Aコーナー」。訪れた人の疑問を飼育員が答えるものです。
Q1日のエサ代はいくらですか?

A平均すると1日6万円ぐらいです

Q何の魚が一番おいしいと思いますか?

A飼育している魚が一番かわいいので・家で食べる”サバのみそ煮”です

この他にも子どもたちはそれぞれの疑問を書き込んでいました。

訪れた人:「オタリアはなんでおなかを上にして泳ぐんですか?って書きました。水槽で泳いでいたからなんでだろうと思って書きました」
訪れた人:「なかなか洗っているところを見ない水槽はいつ洗っているんですか?夜に人がいなくなったらこっそりと洗っていると思う」
これらの質問は後日、飼育員が紙に答えるということです。
アシカの仲間のオタリア。21歳のオスの「チェン」です。夏の暑さを吹き飛ばそうと、体重およそ280キロとチェンが水鉄砲を鼻で押し出し、ひと時の「涼」をプレゼントです。体験した子どもはその威力に驚いた様子でした。



このイベントは8月23日まで開かれていて期間中には水族館での宿泊イベントなども行われるということです。














