航空石川は、9回2アウトで保西に打順
遊学館が3点リードで迎えた8回、航空石川はノーアウト満塁から押し出しで1点を返します。
そして迎えた最終回、航空石川の攻撃も2アウト、後がない場面で保西に打席が回ってきます。
遊学館が4対2で春の県大会準優勝の航空石川を敗りベスト4に進出、プロ注目保西の最後の夏が終わりました。
日本航空石川・保西雅則選手「変化球が(ストライクに)入らないとまっすぐ速くても捉えられるので(負けたのは)自分のせい。3年間最高の仲間と一緒に野球ができたので良かった。」

そのほかの準々決勝3試合の結果です。第1シード星稜が金沢に10対3で敗れ、夏の大会では27年ぶりのコールド負けです。
また、第4シードの金沢学院大学附属もノーシードの金沢市立工業に2対1で逆転負け。2025年の夏の王者・小松大谷は、門前を5対1で敗り、ベスト4に進出しました。
準決勝は、金沢vs金沢市立工業、小松大谷vs遊学館の対戦となります。















