7月の少雨により生育に心配あったが「ナシの出来栄えはよい」とのこと

7月に入って雨の降らない日が続き生育が心配されましたが、出来栄えは良いということです。

奥谷梨生産組合・山口知史組合長「すり鉢状の地形でありまして、そのため寒暖差もありまして、味にも甘みが乗って大変おいしいと思います」

奥谷梨生産組合では25軒の生産者がおよそ31.5ヘクタールでナシを栽培していて、9月末までにおよそ800トンの出荷を見込んでいます。