2800人が参加する中学校の音楽コンクール「夏の祭典」が22日、鹿児島市で始まりました。

「夏の祭典」は県内の中学校を対象にした音楽関係の部活動のコンクールで今回で60回目を迎えます。

24日までの3日間で106校、およそ2800人の生徒が参加し、吹奏楽と器楽合奏、合唱で審査が行われます。

初日の22日は吹奏楽を20人以下で編成する小編成の部と器楽の部があり、各学校が練習の成果を披露しました。

(古仁屋中学校3年生)「全力尽くしてできるような演奏(ができた)」

(頴娃中学校3年生)「吹奏楽で舞台に出るのが初めてだったので緊張はあった。仲間思いでみんな優しくて素直なので、この素直さを大事にしながら(これからも)やっていきたい」

「夏の祭典」は24日まで鹿児島市の宝山ホールで開かれています。
23日は吹奏楽の中編成、24日は吹奏楽の大編成と器楽、合唱が行われます。