仙台市バスで見学ツアーが開かれ、夏休み中の子どもたちが普段見ることができないバスの裏側を探検しました。

仙台市交通局が開催した「夏の親子探検ツアー」。長町営業所には小学生と保護者あわせて40人が集まりました。まずは、バスが巨大な洗車機の中へ。参加者は車内から見学します。

整備工場では、部品の緩みやオイル漏れがないかチェックする整備士の点検作業を見学した後、子どもたちも「トルクレンチ」と呼ばれる工具でタイヤのホイールナットの締め付け作業に挑戦しました。

体験した小学生:「いや~、カチンってなるの結構レトロだったよ」

今年は仙台市の交通事業100周年を記念し、100年前に仙台の街を走っていた初代仙台市電をモチーフにしたバスや、初代の市バスデザインのオリジナルバスも披露されました。


子どもたちは制服を着て運転席に座るなどして夏の思い出を作っていました。
仙台市交通局によりますと交通事業100周年を記念したデザインバスは、今年度いっぱい街中を走るということです。
8月1日には、地下鉄の探検ツアーが実施されるということです。














