今では1か月に1足売れるかどうかです。
生活様式が変わる中でも店を守り続けてきた高野さんは、今年9月で閉店することを決めました。


高野さん:
「(店が)ずっと続いてほしいと思いますけど、商売である以上は何でも赤字出していいという話ではないので。ある程度限界が来ることは先々考えていた」
「これで生活の糧を得ようと思うと、よほど苦労しないとできない。(在庫が)ある限りは一生懸命売って終わろうと思っている」


商店街からは惜しむ声が相次ぎます。