きょう7月22日は「下駄の日」です。


甲府市の中心街に明治時代から続き、今も下駄を作る履物店がありますが、今年9月、およそ150年の歴史に幕を下ろすことになりました。

最後の夏…、職人の技と地域への思いを取材しました。

この道70年、熟練した技で下駄を調整する高野洋志雄さん89歳です。


甲府市中心街にある「吉字屋履物店」は下駄の専門店として明治16年=1883年に創業しました。


今でもおよそ30足の下駄が店頭に並びます。