<全国高校野球選手権青森大会 決勝 弘前学院聖愛対青森山田 22日 弘前はるか夢球場>
弘前学院聖愛のエース右腕、水木海志投手(3年)が中盤まで快投を見せている。青森山田打線を相手に5回まで散発3安打に抑えて無失点。20日の準決勝八戸学院光星戦で147球を投げて完投勝利を挙げた背番号1が力投を見せている。
スタンドで観戦している水木投手の母智恵美さんは「すごく落ち着いて投げている。(準決勝から中1日)疲れも残っていると思う。まさか決勝で投げる投手になるとは1年生の時は思っていなかった。成長をすごく感じている。楽しんで投げて欲しい」と声援を送っている。
試合は6回表を終えて聖愛が3対0で青森山田にリードしている。
【得点経過】
2回表 聖愛 5番葛西の適時二塁打で先制、7番工藤の遊ゴロ間に2点目
3回表 聖愛 2死三塁で主将の3番田崎が左前適時打 3点目











