大阪市内選出の維新議員らが大阪都構想について意見交換し、区割り数などが議論されました。

7月21日午後5時ごろから大阪維新の会の本部で開かれた、「大阪都構想」に関する意見交換会。

都構想の制度案を議論する「法定協議会」では、大阪市を廃止し、それぞれ、4区・8区・24区の3パターンで特別区に再編した場合における財政状況などのシミュレーションが行われています。

大阪市内選出の市議や府議らが参加した21日の会合では「都構想に適した区の数はいくつなのか」について意見交換が行われたということです。

(維新大阪市議団 竹下隆幹事長)「4区、8区、24区、それ以外でもいいのかと。それ以外でもありなんじゃないかと。市内選出議員の先生方からはいろんな忌憚のない意見を放り込んでくださいと」

7月31日に行われる次回の法定協では、区割りの案について議論される予定です。維新は引き続き党内で意見交換を重ねたいとしていますが、維新以外の会派は法定協への参加を見送っています。