まもなく迎える81回目の広島原爆の日。投下された原爆によって父と兄妹全員を失い、その8年後には後遺症とみられる病で母も亡くしたひとりの男性がいます。天涯孤独となった男性が80代になって話し始めた、あの日の記憶と次の世代に託す思いを取材しました。
内藤愼吾さん(87)は、広島市の被爆体験証言者として県内外の子どもたちへ当時の記憶を伝え、地元の高校生が被爆体験を絵で残す活動にも積極的に関わっています。しかし、自身の体験を語れるようになったのはほんの4年前でした。
まもなく迎える81回目の広島原爆の日。投下された原爆によって父と兄妹全員を失い、その8年後には後遺症とみられる病で母も亡くしたひとりの男性がいます。天涯孤独となった男性が80代になって話し始めた、あの日の記憶と次の世代に託す思いを取材しました。
内藤愼吾さん(87)は、広島市の被爆体験証言者として県内外の子どもたちへ当時の記憶を伝え、地元の高校生が被爆体験を絵で残す活動にも積極的に関わっています。しかし、自身の体験を語れるようになったのはほんの4年前でした。





