いちき串木野市沖の洋上風力発電計画をめぐり、反対する市民団体がきょう21日、国の関係省庁とオンラインで意見交換会を開きました。
住民側は生活への影響に対する不安を訴え、地域との十分な合意形成を求めました。

(市民の命と暮らしを考える会 堀浩一郎代表世話人)「命や健康、当たり前の暮らしを破壊しない。その思いを意見交換させてほしい」

この計画はいちき串木野市沖のおよそ5キロまでの海域に洋上風力発電を設置するもので、県が事業化に向けた手続きを進めています。