7月26日は土用の丑の日。能登半島地震の停電や断水から復活を果たした石川県志賀町のウナギ養殖業者でも出荷が進んでいます。
久々江龍飛フィールドキャスター「水槽の中にたくさんウナギがいますね。見てみると胴体が太めに見えるが、何か特徴はありますか?」

ティ・エス・ピィ 荒井道雄代表「能登うなぎの特徴としまして、頭が大きいが、その頭に合わせて胴体も太くなって、肉厚のおいしいウナギになるという特徴がある」
志賀町西海千ノ浦で県内唯一「能登うなぎ」のブランドで養殖を行う、荒井道雄さん。

フィリピン生まれのビカーラ種を幼魚の状態で輸入し、現在は、およそ1万2000匹のウナギを1人で養殖しています。














