日本オリンピック委員会(JOC)は17日、32年ぶりに日本で開催するアジア大会に派遣するアーチェリー日本代表8人を承認したことを発表した。
24年パリ五輪にも出場し、世界選手権の男子リカーブ団体では2大会連続(23、25年)銅メダルを獲得した中西絢哉が前回大会に続きアジア大会2度目の代表に決定。最年長は女子コンパウンド部門の佐藤真理子が、54歳で初めてのアジア大会代表となった。
アーチェリー日本代表は、18年ジャカルタ大会で金メダル1個(混合リカーブ団体/古川高晴、杉本智美組)、銅メダル1個(女子リカーブ団体/加藤綾乃、杉本智美、川中香緒里)を獲得。前回の杭州大会(2023年)は混合リカーブ団体(古川高晴、 野田紗月組)で銀メダルを獲得するなど、今大会も期待がかかる競技の一つだ。
競技日程:9月26日 ~ 10月3日
会場:岡崎中央総合公園多目的広場
【代表一覧】※年齢は26年9月19日の開会式時点の年齢
◇リカーブ部門(個人、団体、混合団体)
■男子
青島鉄也(24、エディオン)
舟橋悠矢(22、日本特殊陶業)
中西絢哉(27、シーアール物流)
■女子
園田稚(24、デンソーソリューション)
大田楓子(20、近畿大)
朝久野奈波(24、日本建設)
◇コンパウンド部門(個人、混合団体)
■男子
河本尚己(32、安井インターテック、渋谷アーチェリー)
■女子
佐藤真理子(54、内藤義肢製作所)

















