「レート高い」ゆえに“交換NG”も
“交換”の楽しみも、シール帳とはひと味違います。
カプセルトイは“運”だからこそダブったり、手に入れられなかったりするもの。そんなときは、“交換してコンプリート”するのだといいます。
分厚い“ガチャ帳”を手にした小学生4人組に、交換の様子を見せてもらうと…


「よし決まった!」
「白モンチッチは1人だから、ピンクならいいよ」
「いいの?ありがとう、いえーい」

こちらは同じものを2つ持っていたため交換成立となりましたが、中には…

「カチカチキーボードじゃん、レート高いやつじゃん」
「これはレート高い、やばいよ、レート高すぎるよ」
「限定だったら大きいものを2個あげるとか」

そう、カプセルトイは“レート高め”が多いのです。なので「交換NG」という人も。
▼高2女子:「ガチャガチャはめっちゃレートが全部高いから交換はしたくない」
▼高1女子:「宝物ボックスみたいな感じだから交換は受け付けていませーん」
たとえお金がかかっても、“何とか自力で集めたい”。しかしその結果「集めるのに少なくても3万円くらい(笑)」(高1)、「実際5万円くらい」(高1)という人もいました。

シール・お菓子・ガチャ。次は、“なに帳”が流行るのでしょうか?
(THE TIME,2026年7月15日放送より)














