揚げずに「焼き」でヘルシーに
カフェやべーカリーでは"ある工夫"をこらしたカレーパンも人気となっています。
『SAISON bakery&coffee』(東京・五反田)で人気の「たっぷりチキンのスパイスカレー」(300円)は…
▼50代女性:「ザクザクした感じの見たことのないカレーパン」
▼20代男性:「揚げていない、さっぱりしている感じがいい」

揚げではなく“焼きカレーパン”。中には食材の水分だけで作り“旨みが濃縮された”無水カレーや、自家製のキャベツのピクルスを入れてオーブンで焼き上げています。

最大の特徴は、パンの周りを覆う“クルトン”。
植部員:
「ザクザク!カレー風味のお肉を食べている感覚、カレーのスパイシーさ両方楽しめる」

Head baker・須賀健太さん:
「食べやすく重たくならず、ヘルシーに食べれるように“焼き”に。パン粉よりも外側がサクッとカリッとする他のお店と違うような感じに仕上げたかったので、クルトンを使っている。オープン当初から比べて1.5倍ぐらい売上が伸びている」
空港でも“本格ルウ”にお土産も
羽田空港第2ターミナルに入る『コナとスパイス』は、焼きカレーパンの専門店。

もちもち食感のパン生地の中には、11種類のオーガニックスパイスを効かせた本格インドカレー。味は3種類で、ココナッツミルクを効かせた「辛メ」が一番人気です。
▼「コナとスパイス 甘メ・辛メ・ゲキ辛」(各486円)

また、店舗には冷凍自動販売機が併設されていて営業時間外でも購入可能。最長7時間持ち歩き可能なので、お土産としても人気だといいます。

『コナとスパイス GOOD NEWS TOKYO 羽田空港第2ターミナル店』店舗スタッフ:
「揚げているカレーパンよりはちょっと油っこくない。ヘルシーに食べてもらえるので、女性にも人気」
個性豊かなカレーパン。まだまだ人気は広がりそうです。
(THE TIME,2026年7月21日放送より)














