ミシュラン一つ星フレンチレストランapothéose 北村シェフらが青森視察

「食の宝庫あおもり」プロジェクトで視察しているのは東京・虎ノ門ヒルズに店を構えるミシュラン一つ星のフレンチレストラン・apothéose(アポテオーズ)の北村啓太シェフを始め4人です。

20日朝は青森市本町の塩谷魚店を訪れ、神経締めを駆使して料理人の要望にあわせた状態で魚を届けていることを教わりながら、陸奥湾ホタテの活貝を試食しました。参加した3店舗は今回の視察をもとに県産食材を使った特別コースを、8月18日から8月末まで提供する予定です。

※アポテオーズ 北村啓太シェフ
「日本に帰ってきてからフランスっぽいホタテを探していたんですけど、なかなか見つからなくて、今回やっと見つかったのはここ青森でした。ものによって締める時間とか全部変えておられるので、すごいプロフェッショナルな仕事を見させていただきました」

※塩谷魚店 塩谷孝社長
「魚が着いたときに箱を開ける時、わくわくしてこうしよう、ああしようとか料理のイメージがわいて料理人さんが楽しく料理できて、その気持ちが食べる人に伝わるようであれば本当にうれしい」

プロジェクトは年明けに冬の特別メニューの提供も予定していて、「食の宝庫あおもり」のブランドイメージの定着を目指しています。