アメリカの司法省は、名門ハーバード大学の一部の奨学金制度について差別がないか調査すると発表しました。
司法省は20日、ハーバード大学の一部の奨学金制度が、特定の国の学生だけを対象にしてアメリカ人学生が不当に差別されていないか公民権法に基づいて調査すると発表しました。
司法省は、ハーバード大学が中国からの資金をもとに運営している一部の奨学金制度で「中国人とみられる学生に出身国を理由に給付しているようだ」と指摘。これにより、「アメリカ人を含むほかの国籍の学生が不利益を受ける可能性がある」としています。
一方、AP通信によりますと、ハーバード大学は「法令を順守していて違法な差別は行っていない」と反論しています。
ハーバード大学をめぐっては、トランプ政権がこれまでに研究費の凍結や留学生の受け入れ資格を停止しようとするなど圧力を強めています。
注目の記事
<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも

「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば









