家庭でできる食中毒予防の心得
警報発令中、家庭における主な食品衛生の心得として以下が示されています。
1. 調理前・食事前・用便後は手をよく洗う(2回繰り返すと効果的)
2. 台所は整理整とんし、常に清潔に保つ
3. 生肉や魚を調理した後の調理器具はよく洗って消毒する
4. 魚介類などは真水でよく洗って調理する
5. 生鮮食品はできるだけ早く調理する
6. 調理したもの(テイクアウト・デリバリーを含む)は早めに食べる
7. 食べ物(特に生肉)は中心部まで十分に加熱する
8. 食べ物は冷蔵庫(10℃以下)や冷凍庫(-15℃以下)で正しく保管する
9. 冷蔵庫内の清掃は定期的に行う
10. 井戸水を使用する場合は殺菌する
香川県内で今年はすでに6件食中毒が発生し、患者は110人となっていて、夏本番を前に警戒が必要な状況です














