1億円の夢は… 「宝くじ」から「息子」へ
稔さんは1億円を夢見て、それまで宝くじ購入を趣味でしていましたが、息子の成長とともに発想が変わっていきました。
父・稔さん「宝くじ買ってた。4年生になったらすばらしいスイング。夢じゃなくて目標にせな。宝くじ以上息子に期待した方がいい。」
そして、角中選手が小学校6年生、学童野球に打ち込んでいたころでした。
父・稔さん「小学校の運動会と野球の試合かぶった。「先生、ちょっとごめん…その日、野球の大会あるんで、どうしても運動会をお休みさせていただけませんか」と言ったら、当然先生とけんかになるわいね。野球の試合時間を変えてもらって、午前中だけ運動会に行って、それから慌てて車に乗って、車の中でユニフォームを着替えさせて試合時間に滑り込みで間に合わせさせた感じで。」














