処置が遅れると重症になるおそれも 痛みを伝えられない小さい子どもへの注意点
広島県で起こった事故の場合、小学校低学年の児童でしたが、本人が痛みを訴えて、すぐに入院し、翌朝、嘔吐や発熱の症状が出ました。強い痛みが出た場合は、早めに病院にかかる必要があり、処置が遅れると重症になってしまうケースもあります。痛みを伝えられない小さな子どもは、発熱や嘔吐がないか確認が必要です。
コロナ禍以降、感染症予防のため、1年を通して水筒を持参するように呼びかけている学校もあり、どんな季節でも起こってしまいます。
子どもの水筒の事故防止のため
▼水筒を持ち運ぶときはリュックなどに入れる。
▼肩にかけているときは走らない。
▼遊ぶときは水筒を置いておく。















