■海の日とは?起源は150年前!
内閣府によりますと、海の日の起源は、およそ150年前。明治時代にまで遡ります。
1876年、明治天皇が東北地方を巡幸されました。その際、初めて軍艦以外の船舶に乗って航海をし、7月20日に横浜港にご帰着されたということです。
この出来事を記念し、海に感謝する日として、7月20日を「海の記念日」に制定。
その後、1996年から7月20日を「海の日」として祝日にし、さらに、7年後の2003年に、7月の第3月曜日を「海の日」とすることに変更されました。
これによって、2003年以降の海の日は7月20日とは限りませんが、今年はたまたま7月20日となりました。
「海の日」を国民の祝日としている国はほかに例がありません。世界各国を見渡しても日本だけです。
四方を海に囲まれ、海と共に文化や歴史を紡いできた日本ならではの祝日と言えます。














