(地元・八幡平市から参加した男性は)
「面白そうだというか、岩手でできないような体験ができるということで参加しました。400mも無いくらいなんですけど、400㎞くらい走ったような感じです」
(滝沢市から参加した男性は)
「今までの人生のなかでトップに入るくらい過酷でした。最後のラスト50(メートル)くらいがきつかったです」

小・中学生の部は、登り坂を40メートル登るコースで行われ、1分を切るタイムが続出するという大人顔負けのスピード勝負を見せていました。

(青森県から参加した小学生は)
「思ったより坂が急できつかった」

この大会は、2027年2月に八幡平市で開催される「いわて八幡平雪ゆめ国スポ」を盛り上げようと初めて開催されたものです。
初開催にあたり、主催者は安全管理に徹し、何度かスタッフでコースの試走を行ったといいます。

(八幡平フィットネス 山本雄太郎代表)
「田山にスキー以外のイベントで来ていただくっていうところはすごく考えたところ。県内外からお越しいただいて、それもすごくうれしい」

主催者は今後も継続して開催していく予定だということです。