7月18日、まもなく開業2周年を迎える「長崎スタジアムシティ」に、初めて「お化け屋敷」が登場しました。

スリルが凝縮された空間で予測不能な「恐怖」が襲い掛かります。
このお化け屋敷をプロデュースした長崎生まれのマイケルティー・ヤマグチさんは、映画「リアル鬼ごっこ」など数々のホラー作品の演出に携わってきました。

マイケルティー・ヤマグチさん:
「長崎の中のテーマパークのような形で楽しんでもらえるように考えて今回プロデュースさせていただきました。一度じゃ見きれないボリュームで何度も楽しめるようにしております」

参加者に届いた怪しげな招待状…。アイドルの握手会のはずなのに、案内されたのは封鎖された施設の工事現場でした。圧倒的な没入感で訪れた人を震え上がらせる、新感覚の「お化け屋敷」です。

午後5時まではお化け屋敷が苦手な人向けの「ノーマル病みかわモード」。午後6時からは、よりスリルを求めたい人向けの「狂信ナイトメアモード」となっていて、1日に2度楽しめる「ホラーアトラクション」です。

参加者:「冷や汗ですかね、早く行けってせっつかれたもんで」

参加者:
「怖かった」「あんまりお化け屋敷って長崎にあんまりないから良かったです。」

「お化け屋敷」はスタジアムシティ2階の特設会場で8月末まで開催予定で、入場料は一人1500円となっています。














