
こちらは、1955年に盛岡市が発刊した観光ガイドブックです。
三ツ石神社を紹介する写真は、社殿の裏手から撮影されていました。

3人の男性が岩を指さしながら眺めています。

(山田公一さん)
「少なくともこの写真では、この男の人が指さしていますよね。この先のボコッとへこんだ部分、あるいは苔が生えた部分か分からないけど、これを見て一応納得して見ていますよね。1955年の写真ではね」

確かに1955年当時の社殿の後ろから見た岩肌には、手形のようにも見える黒い模様がありました。
その大きさは人の背丈を超えます。














