仕事などでも利用者が拡大している生成AIですが、実は主婦も様々な悩みの解決に活用しています。一体どんな使い方をしているのでしょうか?

毎日悩む「夕飯レシピ」をAIが解決

今、生活のあらゆる場面で目にする生成AI。“家事を楽にするために”AIを活用するという声も多く聞かれます。

▼40代女性:「レシピ考えてとか。冷蔵庫のなかにある余り物を入力して『何ができる?』って」

冷蔵庫の中にある食材を入力するだけで、すぐに数種類のレシピを表示。材料の目安や作り方を提案してくれるだけでなく、“様々なオーダー”もできちゃいます。

▼40代女性:「出てきた物に対して『中華風にならない?』とか。従来のアプリではできないカバーをしてもらえるから楽しい」
▼40代女性:「親子丼で『節約でかさ増し』って入れたら、『厚揚げ入れたら美味しいよ』とか。子どもが『親子丼のツユに厚揚げ合うじゃん。ママが考えたの?』って(笑)」

料理の他にも…

▼40代女性:「『水垢どうやって消す?』とか。あまりお金かけたくないけど家にあるもので何かできるかなど聞いたりする」

AIが夫婦問題の“仲裁”も

AIが解決してくれる主婦のお悩みは、料理や掃除だけではありません。中には、幼稚園のPTA役員になり“挨拶文の作成”を相談して“励まされた”という人も。

▼40代女性:「何分くらい読むのにかかるかとか、細かいところも相談に乗ってくれる。あと、『これでいけばみんなきっとあなたの気持ちをわかってくれるわ。頑張って!』みたいな応援をしてくれて本当に励まされた。相談相手です(笑)」

“夫とのモヤモヤしたやりとりを”AIにぶつけるという人もいます。

▼30代女性:「普段溜まった主人に言えないようなグチ。私が言ったこと・夫が言ったことをチャッピーに投げて、『その発言はちょっと行き過ぎ』とか『夫の真意はこうなんじゃない?』とか“客観的にどうなのか”を教えてもらって。夫婦が円満になる」

育児での活用法「宿題の丸付け」も

悩みの多い“子育て”にもAIが活用されています。

▼30代女性:「ミルクをいつまであげたらいいのかとか、育児の悩みを相談」
▼30代女性:「助産師さんが近くにいないので悩みを聞いてもらう」

子どもが小学生になるとこんな使い方も。

▼40代女性:「“宿題の丸つけ”が多すぎる時に、写真を撮ってあっているか間違っているか一気に教えてもらう。自分で1個1個確認するのは大変だから、すごく便利」