■おととし県内の大雨災害にも全国から49台の支援が
災害時、被災地では車が不足することが多く、おととし7月に県内を襲った記録的な大雨による災害では、全国から県内に49台の車が貸し出されたということです。

今回、南陽市に貸し出された車の貸出料金は月額税込みで1万1千円で、南陽市としては低い金額で公用車を使うことができ、別の自治体で大規模災害が起きた時には、被災地の車不足の解消につながることが期待されています。


南陽市 白岩孝夫 市長「平時の繋がりの中から市民の皆さん・被災された皆さんが必要な車を迅速に準備していただけることを期待しています」

この災害時返却車両は現在、全国で17の自治体で導入されていて、県内では南陽市が初めての取り組みです。















