女子プロゴルフの「明治安田レディスゴルフトーナメント」がきのう(19日)まで宮城県で行われ、年間女王を目指す岡山市出身の桑木志帆選手が、9位タイに食い込みました。
通算9アンダー、15位タイで最終日を迎えた桑木志帆選手。上位の選手がスコアを伸ばす大激戦の中、順調にバーディを重ね、最終18番ホールを迎えます。フェアウエイ左サイドからピンをデッドに狙ったセカンドショット。グリーン奥にナイスオン!
そして、バーディトライでは惜しくも入りませんでしたがきっちりとパーでフィニッシュ。最終日は6バーディ・ノーボギーで、通算15アンダーの9位タイで4日間の戦いを終えました。
年間を通じて総合的な活躍を評価するメルセデス・ランキングで現在トップの桑木選手。見事にトップテンフィニッシュを決めました。メルセデス・ランキングのトップ=年間女王へ向け、今後の戦いにも注目です。














