「塩釜みなと祭」前夜祭の花火大会が19日夜、塩釜港で開かれ、8000発の花火が夜空を彩りました。

19日夜に開かれた「塩釜みなと祭」前夜祭の花火大会。
創作花火など約8000発が打ち上げられ、塩釜の夜空に大輪の花火が鮮やかに広がりました。

観客:
「楽しかった。(どんな花火がきれいだった?)虹色!」
観客:
「めっちゃ楽しいです。(凄い花火はありました?)今!」

79回目となる「塩釜みなと祭」は、20日に本祭を迎え、松島湾を巡る「神輿海上渡御」では、60年以上にわたり祭を支えてきた神輿をのせる御座船2隻がラストランを迎えます。