スペインで知った「信頼される難しさ」
新潟では長く正GKを務めてきた平尾選手。しかし、言葉も文化も異なり、自分を知る人がいないスペインでは、一から実力を示す必要がありました。
「自分をアピールすることや、チームや仲間から信頼される難しさを学びました」

試合に出られない悔しさも味わった一方、スペインで高いレベルの選手たちと日々競い合った経験は、自身の成長につながったといいます。
特に磨いたのが、GKも加わってボールをつなぐビルドアップです。
「スペインのサッカーは本当にビルドアップのサッカー。キーパーも一緒になって攻撃の起点になることで、アルビに貢献できると思っています」














