県内で起業を目指す女性や若者を支援しようと、ビジネスプランのコンテストが宮崎市で開かれました。
このコンテストは、県産業振興機構が、地方創生や女性活躍の推進につなげようと開催したもので、今年で2回目になります。
きょうは、事前の書類審査を通過した男女10人が参加し、それぞれ、古民家を活用した地域密着型のデイサービスや日帰り観光が多い青島で体験型サービスを通して宿泊につなげるプランなどを提案。
地域課題の解決につながっているかや事業の継続性などが審査されました。
(参加者)「県北エリアをもっと盛り上げていけるように尽力していきたいと思っております」
(参加者)「青島を日帰りの通過点から、宿泊する観光地に変えていきたいというふうに思っております」
審査の結果、今年は、シカ肉を使ったジビエバーガーの専門店をオープンさせるという、須賀正子さんのビジネスプランがグランプリに選ばれました。
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