■バドミントン ダイハツジャパンオープン2026 最終日(19日、東京体育館)

バドミントンの世界トップランカーが集結したジャパンオープンの各種目の決勝が行われた。日本は男女シングルスで決勝に進出。女子シングルスでは山口茜(29、再春館製薬所)が2年ぶり5回目の優勝を目指したが、東京五輪銅メダリストのプサルラ・V・シンドゥ(31、インド)にストレート負けを喫した。男子シングルスの渡邉航貴(27、BIPROGY)も世界ランキング5位のクリスト・ポポフ(24、フランス)にストレートで敗れ、初優勝はならなかった。

【各種目優勝者】
◆男子シングルス 
優勝:クリスト・ポポフ(フランス)
準優勝:渡邉航貴(BIPROGY)

◆女子シングルス
優勝:プサルラ・V・シンドゥ(インド)
準優勝:山口茜(再春館製薬所) 

◆男子ダブルス
優勝:ファジャル・アルフィアン、ムハマド・ショヒブル・フィクリ(インドネシア)
準優勝:ソ・スンジェ、キム・ワンホ(韓国)

◆女子ダブルス 
優勝:キム・ヘジョン、コン・ヒヨン(韓国)
準優勝:賈一凡、張殊賢(中国)

◆混合ダブルス 
優勝:馮彦哲、黄東萍(中国)
準優勝:鄧俊文、謝影雪(香港)