鹿児島県警は18日夜から19日朝にかけて飲酒運転の取り締りを行い、酒気帯び運転など16件を摘発したと発表しました。

県警は今月11日から始まった夏の交通事故防止運動の一環として、18日夜から19日朝にかけ、国道や県道などあわせて36路線で取り締まりを行いました。

その結果、16件を摘発したということです。

内訳は、▼酒気帯び運転2件、▼速度違反5件、▼一時不停止3件、▼信号無視2件、▼シートベルトの着用義務違反など4件です。

今年、県内で飲酒運転に絡む摘発は、6月末までで202件です。

飲酒運転による交通事故があとを絶たない状況にあるとして、県警は「飲酒運転撲滅のため交通指導や取り締りを強化していく」とコメントしています。