鹿児島県の大崎町できょう19日、毎年恒例の「カブト虫相撲大会」が開かれました。

大崎町の総合体育館で19日午前中に開かれたのは「カブト虫相撲大会」です。社会福祉法人愛生会が毎年行っているもので、今回で38回目になります。

小学生以下の子どもたち、およそ600人が自慢のカブトムシを持ちより、クヌギの切り株の上で相撲をとりました。