長崎市内の集合住宅のエレベーター内で、複数の小学生の女子児童にわいせつな行為を繰り返し、その様子を動画で撮影したなどとして、不同意わいせつや性的姿態等撮影など5つの罪に問われた無職の男(25)の控訴審判決が15日、福岡高裁でありました。岡部豪裁判長は「1審判決の判断に誤りはない」として、弁護側の控訴を棄却しました。
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