副議長「もらっていないものはもらっていない」
記者
「松本会長が手荷物を預かります」これはご自身の発言ですか?
◆中尾正幸 副議長
いやそんなことは言っていないと思います。
記者
「大金やけんね」という発言は?
◆中尾正幸 副議長
これも言ってないと思います。

記者
当時の記憶はないのに「渡していない」ことだけは鮮明に覚えているというのは、もしかしたらご自身が完全に忘れているという可能性は?
◆中尾正幸 副議長
1000万円という大金であれば覚えるでしょう。分かるでしょう。もらっていないものはもらっていないです。1000万円ですよ。
記者
本当に記憶がないのか、記憶はあるが事実と異なるのか?
◆中尾正幸 副議長
会話に記憶はないです。もらった事実もないです。
見た事実もないです。
会話ですから。
7年前の会話のことを言われても、それは皆さん同じだと思うんですけど。
1000万円が目の前にあるのは大きな金額ですから。
そこは分かるんじゃないでしょうか。
「改ざんされているのかなと。私は可能性はあると思っている」
記者
1000万円を仮に置いておいて、「大金」「荷物」など明らかな金銭授受につながるような会話をした可能性はご自身として否定しないですか?
◆中尾正幸 副議長
そこは「大金」と「荷物」と、そこは改ざんされているのかなと。私はそういう可能性はあるのかなと思っています。
<会見続く>
会見全文②“科学的な証明を感覚的に否定”も...科学的に“声紋一致”なら「私の言った言葉」 自身の声と認めた 中尾正幸 副議長の主張は?
会見全文③「私の声紋なんでしょう。その会話もしたんでしょう。でもお金の授受はありません」と会見で改めて現金受け取りを否定

















